番組・CM受賞のご報告
2010年
04月
21日
和歌山市の皆さま、いつもバナナエフエムをありがとうございます。
4月19日(月曜日)、兵庫県加古川市、加古川プラザホテルにて、JCBA近畿地区協議会による、「第12回近畿コミュニティ放送賞」の選考会、表彰式が行われ、
JCBA(日本コミュニティ放送連盟)に加入している、近畿地区代表、約27局が出席しました。
選考の結果、CM部門にて、エフエム和歌山の「セラヴィ神前 日記編」が優秀賞、
そして情報教養番組部門において、エフエム和歌山の「おはなしのまち わかやま さんぽみち」が最優秀賞に輝きました。
情報教養番組部門においては、放送作家である、石井彰さんを筆頭に、各局代表が選考を行い、選ばれました。
石井彰さんは、TBSラジオ「永六輔の誰かとどこかで」を手がける等、ラジオ業界の重鎮の一人で、今回、「おはなしのまち わかやま さんぽみち」を視聴された際は、
「エフエム和歌山の作品が、一番時間が長い番組だったが、最後まで聞かせたのは、この番組だけでした。昔話形式の番組は多いが、ラジオドラマに仕立て、また歴史の内容が非常に面白く、次も聞きたいと思わせる番組だった」
と、コメントを頂きました。
エフエム和歌山は、2年目にして初めての受賞で、これを機に、さらにコミュニティ放送としてあるべき番組を制作していこうと思っています。
番組を応援して下さった皆さま、またエフエム和歌山の番組、CMを聞いて頂いているリスナーの方々のご支援があっての受賞でした。ありがとうございます。
「つながってるよ。和歌山市」Sweet Banana FM スタッフ一同
