第14回 番組審議会議事録

平成22年6月26日

1.開催日時 平成22年6月26日(土) 午後7時00分~午後7時30分
2.開催場所 和歌山市塩屋5丁目5-43
エフエム和歌山 3階事務室
3.委員の出席
出席委員数 5名
委員長 大川 仁史
委員 加藤 昭利
委員 南部 多恵子
委員 大塚 良宣
委員 藤井 清
4.議事の概要 4月からスタートした新番組「KOUKA100%」は和歌山市教育委員会の後援を得て、市内の小学校・中学校・高校の協力により放送が実現した。
毎週一校づつ放送部や生徒会の皆さんが進行役となって1時間番組を担当してもらい、学校紹介やクラブの活動などについてのインタビュー、学校行事のお知らせ、学校自慢等を織り込み番組を進めている。
校歌を始め番組中の音楽については、可能な限りその学校の音楽クラブや楽器が得意な生徒達の演奏を録音して放送する等概要を説明。
委員の皆様から「KOUKA100%」の番組について、次の通り意見を頂き、その概要は次の通り。

○ 学校紹介の番組ということで、地域密着のコミュニティー放送ならではの番組だと思う。
母校が紹介されると懐かしく当時のことを思い返せる。多くのリスナーの中にも同様の気持ちを抱く人も多いのではと思う。これからもたくさんの学校に出演してほしい。

○ 学校の校歌は卒業してしまうと余り聞く機会が無いが、母校の校歌が流れるととても懐かしく、当時の思い出が蘇ってくるという声をたくさん聞いている。

○ それぞれの学校の生徒たちが、一生懸命学校活動等の話をしていて、さらに吹奏楽や合唱、琴、バイオリンなど、自分たちで演奏もしているので、頑張っている様子が知れて嬉しい。

○ 生徒たちも、自分たちの声や演奏がラジオで流れるので励みになるし、より多くの人にエフエム和歌山を知ってもらう切っ掛けになっていると思う。

○ 番組の進行についても各学校の特色が出ていて、クラブ活動についても部長や関係者の意気込みが伝わり、生徒のひたむきな姿勢が伝わってくる。

○ エフエム和歌山では数少ない番組提供の付いた番組で、白浜にあるアドベンチャーワールドが提供についたことは、エフエム和歌山の媒体力が認められたことと思う。

などのご意見を頂きました。

理事長からエフエム和歌山のリスナーには和歌山市内に限らず周辺の海南市や岩出市に広く分布しているので、今後、海南市や岩出市の学校についても番組制作に協力を得られるよう働き掛けを行っているところであると補足説明をする。

番組内容について概ね賛同を得ました。

特定非営利活動法人エフエム和歌山